相続できる財産・できない財産の違いについて知ろう

相続の問題は大人になると避けて通れない道となります。財産相続にもできるものとできないものがあるので、まずできるものから取り上げていきます。弁護士などに相談するとより分かりやすいですが、基本的な知識としては、プラスの財産とマイナスの財産というものがあります。プラスの財産は、不動産、現金、預金、株式、証券信託、家具、他生前の持ち物等もあげられます。マイナスの財産は、借金や未払い金、税金等になります。相続税なども大変になりますので、手続きは早い段階でしておくとよいです。
また、できないものは、簡単なもので本人がもっていた資格です。あとは被相続人の生活保護受給権、遺族年金、恩給受給権などです。この辺は知らずにうっかり受け取ってしまうと、大変なことになります。また、保険金や死亡退職金は財産が相続できるのかできないのか、よく別れるテーマとなります。受取人を被相続人自身にしているケースでは、相続財産になります。死亡退職金も、受取人が指定されているかいないかで変わってくるので、詳しい人に相談し、よく勉強することが大切となります。弁護士ではなくても、役所のかたにも詳しいかたはいらっしゃいますので、困った時は相談してみるのもひとつの手です。

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